top of page

●第1回 : 2026-4-26

 これを始めるきっかけは、山下達郎さんのラジオ番組「サンデーソングブック」(※1)の「棚からひとつかみ」(※2)をまねようと思った次第。「棚から1枚」と。(パクリです...)
自分のライブラリから良い音楽(?)をと。著作権のため、配信は出来ませんが...

第1回目は、レッド・ツェッペリンのアルバム「PRESENCE」。
(管理人はLPレコード、CD、リマスター版CDの3種を所有)
中学生のころ(50年前...)、渋谷陽一さんがDJをされていたラジオ番組「ヤングジョッキー」(※3)でLP発売のころ(1976年)にかかっていた記憶が。レッド・ツェッペリンを聴くきっかけやロック好きになる影響を与えてくれた渋谷陽一さんに感謝です。(昨年の夏に他界されました。合掌)
また、中高生の頃に愛読していた渋谷さんが編集長を務められていた音楽雑誌「ロッキング・オン」(※4)でも取り上げていました。
このアルバムは、メトロトン(※5)などの当時流行の電子鍵盤楽器を使わずに、ギター・ベース・ドラム・ボーカルのみのシンプルでストレートなロック楽曲で構成されている。ロバート・プラント(Vo)のハーモニカが一部の曲に入っていますが...
1曲目の「Achilles Last Stand」は、出だしのギターが心地良く、ドラムの音でスイッチが入ります。10分におよぶ曲(プログレでないのに...)でありますが、長さを感じさせず、あっという間に聴き終わってしまいます。
ジミー・ペイジ(G)のリフ(※6)の良さは言うまでもなく、リズムセクションのジョン・ポール・ジョーンズ(B)とジョン・ボーナム(Ds)のコンビネーションがすごいです。単調のようですが、重厚でしっかりとギターとボーカルを底から支えています。(前面に出ているようだが...)
他の曲もリズムセクションの良さが伝わるアルバムです。


以降、不定期ですが、管理人所有のアルバムからロック、クラシック、ジャズ、フュージョン、J-Popや歌謡曲のアルバムの紹介や日頃見かけたことやモノなどで感じたことを記載できたら。

 


※1:東京FM 毎週日曜日 14:00~
   その時間にリアル放送を聴けないときは、

   radiko のタイムフリーで。
※2:山下達郎さんコレクションのレコード/CD

   の棚から選曲した楽曲を放送している

   不定期特集コーナー。
   楽曲は、自宅のスタジオで再サンプリング、

   リマスターしたデジタル音源。
※3:NHK-FMのラジオ番組

   毎週、土・日の21:00ごろ放送されていた。
   NHK-FMは中高生の頃、北海道の田舎で聴けた

   唯一のFM放送局。
※4:現在も出版されている音楽雑誌。
   中高生の頃、北海道の田舎でも販売していた。

   当時は、同人誌のような薄い(厚さ)雑誌でした

   が、ネットの無い時代にロックの情報を得られた

   貴重な雑誌。友人と回し読みしていた。
※5:1960年代に開発された磁気テープ式鍵盤楽器。
   レッド・ツェッペリンのジョン・ポール・ジョーンズ

   が愛用。(「天国への階段」など)
   ビートルズやキング・クリムゾン、ジェネシス

   などのプログレバンドも使用。
※6:何度も繰り返される単調なリズムの演奏方法。

 

●第2回 : 2026-4-29

ゴールデンウイーク突入です。
前半の天気は良くないようですが、後半は天気が良いようです。
管理人は、ハイキングのコース選定をここ3・4年担当しており、たまにGや地図アプリでハイキングやウォーキングに関する情報を集めています。

知らない土地や街を歩き回ること、「廃線跡地」、「東京にある江戸の痕跡」や「江戸の坂道」を探して歩くことを20数年くらい不定期(年に2~3回くらいのペース)で行うことを趣味の1つにしています。(「タモリ倶楽部」の影響...)
タモリ倶楽部では、江戸の痕跡や坂道(高低差)を探したり、語ったりすることを楽しく放送していました。
そこに登場するのが「日本坂道学会」や「東京スリバチ学会」という私設団体(?)でした。
これらに関しては、そのうち (いつになるやら...) 触れてみたいと思います。


さて、横浜近辺もウォーキング(散歩)する場所が多々あります。

晴れた日には散歩しつつ、街中華や生ビール・クラフトビールが飲める店にふらっと入るのが楽しい...
で、先日の晴れた土曜日にふらっと散歩してきました。
コースは、たまたま検索にヒットした「東横フラワー緑道」です。ご存じの方も多いと思いますが、晴れた休日に散歩するのも良いかも。
名前から判りますように20数年前に地下化された東横線の跡地に作られた緑道です。
道幅も広く、歩行者専用道のため
自転車進入禁止ですので、安全にのんびりと歩けます。
片道 1.5km弱ですので、ゆっくり歩いて20~30分の道のりです。横浜から往復しても、1時間程度です。(寄道しなければ...)
この緑道の地図と写真を紹介します。
地図上に写真の場所を番号で表示しています。

東横フラワー緑道_Map_経路書き込み.jpg

​①

​④、⑤

​⑥

①JR横浜駅「きた西口」を出て、右の階段orエスカレータを上がったデッキ
ここを反町方面に進みます。

東横フラワー緑道_01.jpg

 Photo by Kazuyuki.Ooishi

②台町入口の横断歩道を渡って右に「東横フラワー緑道」の標識があります。
その標識近辺で緑道方向を撮った写真です。

東横フラワー緑道_02.jpg

 Photo by Kazuyuki.Ooishi

③さらに進んだ場所

東横フラワー緑道_03.jpg

 Photo by Kazuyuki.Ooishi

④トンネルです。もとが電車のトンネルであるため、高さがあります。

東横フラワー緑道_04.jpg

 Photo by Kazuyuki.Ooishi

⑤トンネル入口から横浜方面を見た写真です。

東横フラワー緑道_05.jpg

 Photo by Kazuyuki.Ooishi

⑥緑道は広く、ベンチもあるので休憩が出来ます。

東横フラワー緑道_07.jpg

 Photo by Kazuyuki.Ooishi

⑦緑道の途中の階段を降りた場所

過去に、ここを電車が通っていたと考えると住んでいた人たちは騒音で大変だったと想像出来ます。

東横フラワー緑道_09.jpg

 Photo by Kazuyuki.Ooishi

⑧緑道の終点近く。左手は東横線が地上に出る地点です。

東横フラワー緑道_10.jpg

 Photo by Kazuyuki.Ooishi

反町を過ぎて、階段を下った場所 (⑦近辺だったと思います) から少々歩くと、右側に小さなクラフトビールのお店「スラッシュ・ゾーン」がありました。小さいお店なので、注意して探さないと見つからないかも...
ここはビールの立飲みの店で、料理は無しで潔いです。IPAがメイン(?)で、しかもコスパが良いです。今回は横浜に戻って、買い物をする用事があり、立ち寄ることなく泣く泣く通り過ぎました。


「スラッシュ・ゾーン」は、管理人の知る限りですが横浜にもう1店あります。
スラッシュ・ゾーン ビアホール横浜(鶴屋町2丁目交差点から入ったところにある)で何度か入ったことがあります。店長の趣味なのか、店名に掛けたのか、スラッシュ・メタルのVideoが流れていました。1年以前に入ったときもスラッシュ・メタルの曲が流れていました...
スラッシュ・メタルの曲が終わったところで店長が曲を変える操作をして流れた出したのは、スネアドラムの連打で始まる曲... 
これは! Rainbowの「Long Live Rock 'n' Roll」。
4曲目の「Kill the King」が終わったところで2杯目を飲み終え、気分良く店を出た次第。
今回の「棚からの1枚」は、Rainbow のアルバム「バビロンの城門」
(原題:Long Live Rock 'n' Roll)でした。

 

●第3回 : 2026-5-10

連休中の 5/3~5/5、東京国際フォーラムを中心にして「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2026」が開催されました。
東京国際フォーラム以外は大手町、丸の内、有楽町、東京駅、京橋、銀座、八重洲、日比谷にて40~60分の無料/有料(低価格)の演奏を鑑賞出来ました。
管理人は、ここ5年くらい毎年一日のみ音楽を鑑賞しています。(正確には半日)

まずは、鑑賞の前に事前調査した店で早目の昼食と取ることに。
新橋駅から4~5分程度のところにある「山本のハンバーグ 新橋食堂」へ。
新橋付近にお勤めの方はご存じかと思います。
牛すじデミハンバーグ(チーズトッピング)を注文。非常に美味しゅうございました。
写真を載せます。(写真掲載に関しては、店員さんに許可をいただきました。)
ごはんは、おかわり自由。さらに生たまごが一個無料!

 

管理人のつぶやき_2026_0510_1.jpg

 Photo by Kazuyuki.Ooishi

管理人のつぶやき_2026_0510_2.jpg

 Photo by Kazuyuki.Ooishi

話は元に戻り、今年も無料コンサートのはしごや有料コンサートの鑑賞してきました。
まずは、無料のコンサートを2件(木管五重奏、ヴァイオリン+ピアノ)のはしごをした後に一休み。
東京国際フォーラムの地上広場にキッチンカーが多数来ており、スパークリング・ワインをいただきました。

管理人のつぶやき_2026_0510_4.jpg

 Photo by Kazuyuki.Ooishi

管理人のつぶやき_2026_0510_3.jpg

 Photo by Kazuyuki.Ooishi

有料コンサートは、チケット先行抽選販売のメールにより抽選販売の申し込みをして見事希望のコンサートをチケット販売に当選しました。
5/5の小林愛美さん+東京フィルハーモニー交響楽団による「グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 op.16」です。
5列目の真ん中の席でしたので、ピアニスト小林愛美さんの動きや表情などを間近で見ることが出来、大満足。もちろん、演奏は非常に素晴らしい!
写真は、演奏開始前のピアノの調律中です。(開演前でしたので撮影はOKでした。)

管理人のつぶやき_2026_0510_5.jpg

 Photo by Kazuyuki.Ooishi

東京国際フォーラム・ガラス棟のB1F にタワーレコードのブースがあり、毎年中古の掘り出し物のCDを購入しています。今年は、ギドン・クレーメル(Vn) + ミーシャ・マイスキー(Vc) + レナード・バーンスタイン指揮ウイーンフィルのブラームスのヴァイオリン・チェロの協奏曲のCDの購入に至りました。このふたりのソリストの演奏であれば間違い無しと。中古品ですので 660円とお得でした。演奏も素晴らしかった!
ブラームスと言えば、殺虫剤のCM(Gムエンダー)に交響曲 第3番の第3楽章が使われていました。
きれいな旋律の曲です。ひげもじゃの肖像画から想像できないきれいな曲です。(ブラームス先生、ごめんなさい...)
今回の「棚から1枚」は、「ブラームス:交響曲全集 交響曲第1番-第4番 カラヤン + ベルリンフィル」でした。

●第4回 : 2026-5-24

5/10の深夜(正確には日付が変わった5/11)に、NHK-BS にて、ディープ・パープルのライブが放映されていました。
第二期のメンバーによる1984年のメルボルンでの再結成ライブです。
映像でディープ・パープルを見るのは久しぶり。(YouTubeでは多々ありますが...)

ディープ・パプルのアルバムは音質がいまいち(個人の感想ですが、少々音がこもっている※1)なのですが、1972年に発売された「Live In Japan」は、音質が良いです。(これも個人の感想です...)
日本のレコーディング機材の性能とレコーディング・エンジニアの腕の良さでしょうか?

管理人はライブ・アルバムを多数所有していますが、演奏の良いアルバムとして下記のアルバムが挙げられます。(クラシックはライブ録音が多数あるため、ここでは挙げていませんが、そのうち紹介します。)


・Strangers in the Night : UFO
   (マイケル・シェンカー在籍時)
・The Song Remains the Same

  : Led Zeppelin 
    (映画「永遠の詩(狂熱のライヴ)」

          サウンドトラック)
・Live In Japan : Deep Purple
・YES SONGS : YES
・Alive II : KISS
・Wings Over America:WINGS
・Pulse : Pink Floyd
・The Night Watch : King Crimson
・The Last Waltz : The Band
・Hell Freezes Over : Eagles

・Forever Yours ~ The Farewell

      Concert : Chick Corea
・How's Everything:渡辺貞夫
・Next GATE Live : 白井貴子

                          & CRAZY BOYS
・JOY : 山下達郎
etc.

この中でここ1~2年で比較的よく聴いたのが、「Strangers in the Night : UFO」、「Next GATE Live : 白井貴子 & CRAZY BOYS」でした。
昨年、Next Gate 再現Liveを開催していたので、「Next GATE Live」について。
「Next GATE Live」は、1986年に西武球場で行われたライブを収録したアルバムです。
発売時(1986年末だったような)に購入しました。音質の良いアルバムです。
オープニングのインストからライブ感が伝わり、2曲目の「Non Age」のベースギターの音で演奏に引き込まれます。
ラストの「Next Gate」まで白井貴子さんの歌唱力が衰えなく続き、2時間弱の時間たっぷりライブに浸れます。
今回の「棚から1枚」でした。

追伸:

年内に山下達郎さんのライブアルバム「JOY2」がリリースされる予定です。

非常に楽しみです!

 

※1:低中域の音が強調されて、高域の音が弱い

        ためと思われます。
 

●第5回 : 2026-6-6

ここ3~4か月ほど前から YouTube のおすすめに「ザ・モップス」が表示され出しました。
今もミックスリスト-邦楽に入っています。
ザ・モップスを知る方は、多分60代くらい以降の方々と思います...  管理人が小学生高学年の頃との記憶...

ザ・モップスは、鈴木ヒロミツさんがボーカルを務める日本のロックグループです。
有名な曲は「たどり着いたらいつも雨降り」(作詞作曲・吉田拓郎さん)です。この曲は覚えています。
ザ・モップス解散後、鈴木ヒロミツさんは俳優に転身しました。
管理人の知る限り、坂上二郎さん(コント55号)主演のドラマ「夜明けの刑事」に刑事役として出演されていました。挿入歌 or エンディング曲も歌っていたハズ...
また、鈴木ヒロミツさんのTVコマーシャルで印象に残っているのが、石油会社のCMでした。周りに何もない草原らしき場所の1本道で、ガス欠なって動かない車を二人の男性が押している姿を少しだけ遠くから映している映像でした。その一人が鈴木ヒロミツさん。
バックに流れる音楽は、
♪ 気楽にいこ~よ、俺たちは~
  あせ~ってみたって、同じこと~
  の~んびり行こ~よ、俺たちは~

  ...
最後にナレーションで「車はガソリンで動くのです」(だったような)が流れていました。
何故が、今でも覚えています。この曲は、鈴木ヒロミツさんが制作した曲(?)かなぁ。

この歌詞は、当時の高度経済成長期へのアイロニーでしょうか? 大手石油会社のCMに使うのが何だか...

夜明けの刑事と言えば、ドラマの挿入歌に英国のロックバンド「フリー」や「バッド・カンパニー」のリードヴォーカルのポール・ロジャースが曲の提供し、自身で歌っていました。しかも、一部を日本語で。このドラマをたまに見ていたので、覚えています。ポール・ロジャースは、日本が好きだったのか?
話は、変わりますが「フリー」には日本人ベーシスト「山内テツさん」が一時期加入していました。(音楽雑誌 ミュージックライフに加入したとの記事が掲載されているのを覚えています)
残念ながら昨年末にお亡くなりになられました。(合掌)
話を戻すと、ポール・ロジャースは、バッド・カンパニー解散後に紆余曲折してジミー・ページ(元LedZeppelin)と組んで「ザ・ファーム」を結成しましたが、長続きせずに解散。
その後、フレディ・マーキュリー亡き後のクイーンのメンバーと組んでライブ活動をしていました。最近の活動状況は管理人は判っていません...
今回の「棚から1枚」は、"Can't Get Enough" がヒットした(?) バッド・カンパニーの 1st アルバム「Bad Company」でした。
黒バックに左下から斜めに 白字の "BAD  Co" と表示されているジャケットが印象的です。


次回もYouTubeネタを予定しています。

●第6回 : 2026-6-20

前回の予告どおりにYouTubeネタです。
2か月ほど前からおすすめに 「VULFPECK」(ヴルフペック)なるバンドが表示されるようになっています。
表示されて2,3日ほど経過後に聴いたところ、好みの楽曲!
これは良いとめぐり逢いと思い、調べてみることに。
ヨーロッパ系(バンド名からドイツ?)かと思ったが、アメリカのバンドでした。
ジャズ/フュージョンかと思ったが、ファンク/ソウル系でした。

インストゥルメンタルの楽曲のみではなく、ヴォーカル曲もありのため、ソール系なのか?

メンバーにヴォーカリストはいませんが、ゲストヴォーカルを迎えているようです。(たまにドラムスの方がヴォーカルを担当するが...)
YouTubeのおすすめに挙がっていた楽曲は、
  "Dean Town"

  "Beastly"

  etc.
でした。ベースが印象的で管理人の好み!
ベーシストはJoe Dart(ジョー・ダート)。好みのベーシストがまた増えた...

さらに曲が聴きたくなり、SpotifyにてVULFPACKを検索すると数枚のアルバムがあり、ランダム(無料での加入であるため、自由に聴けない...)に聴いたところ、「いい!」。
アルバムをフルで聴きたくなり、入手できないかをタワーレコードのアプリで確認したところ、現在取り扱っていない...との表示。

どうやら、CDなどの物理的なメディアより、ネットやライブでの活動が中心のようです。
故にダウンロード版はないかと「Qobuz(コバズ)」(旧e-onkyo music)で検索したところ、ありました!
早速、ベースラインがお気に入りの "Dean Town"が入ったアルバム「The Beautiful Game」をダウロード購入。PCから Network Audio Playerに転送して聴いたところ、さらに音質が良く感じて、「いい!」
YouTubeやSpotify(無料版)に比べ、音質が良い!
アルバムをもう一枚欲しくなりました。マディソン・スクエア・ガーデンでのライブ盤(版?)も出しており、これが良さ気かと。


VULFPECKに関しては、星野源さん、松重豊さんが TV(※1)やラジオ(※2)でファンであることを語っていました。
また、俳優の仲野太賀さんが星野源さんのラジオ「オールナイトニッポン」に出演した際に熱く語る程のファンであるとのこと。

最近、良いめぐり逢いのバンドが無く、VULFPECKは、久々のHitです。
今回の「棚から1枚」は、VULFPECKの「The Beautiful Game」でした。

 


※1:

星野源さん・松重豊さんが出演していた NHK総合TVの「おげんさんのサブスク堂」で紹介されていた。管理人は観ていたが、記憶が...
※2:

松重豊さんのラジオ番組 FMヨコハマの「深夜の音楽食堂」(火曜深夜24:30~)でも紹介。(管理人はスマホアプリの「radiko」のタイムフリー(無料版)で翌日の夜に「深夜の音楽食堂」を風呂に入りながら聴いています。)
今週(6/16)の放送でVULFPECKのサイドプロジェクト「The Fearless Flyers」の楽曲を掛けていました。
Spotifyの「深夜の音楽食堂」のプレイリスト(約1000曲!)にもVULFPECK関連の楽曲が何曲かあります。

 

●第7回 : 2026-7-11

AI について。
青スポ ホームページ(以下、青スポHP)に記載しているスタンプラリーの「スタンプラリー始めました」の画像は ChatGPT を用いて生成しています。
この画像の生成は、数回の要求事項(指示?)を文字で入力して、細かな調整をしています。
初めに、どのような画像をイメージするかを言語で伝えます。
大そうな言葉ではなく、簡単な言葉で伝えています。
こちらがどのようなイメージの画像が欲しいかを考えてから、指示を入力しました。

「スタンプラリー始めました」のイメージは、「冷やし中華、始めました!」のような旗でした。
所望の画像生成までにその都度生成された画像を確認して、変更したい箇所の指示を繰り返します。8回の指示を経て画像を完成させています。

​ChatGPTの履歴から下記の画像を作成

(スクショを貼り付けです)

① 入力:

 「冷やし中華始めました 旗」
  これが基となる画像で、これをスタンプ

  ラリーに変えていきます。
  イメージとして合っているので、

  これで進めることに。

スタンプラリー画像生成_01.jpg

② 入力:

 「冷やし中華の文字をスタンプラリー

  に変更する」
  文字をスタンプラリーに変えると

  どうなるかを確認しました。

スタンプラリー画像生成_02.jpg

③ 入力:

 「冷やし中華の画像をスタンプラリー

  に変更する」
  スタンプラリーの画像がどのようになるか

  を確認をしました。

image.png

④ 入力:

 「スタンプの押印を6箇所から

  5箇所に変更する」

  この指示は
  対象イベントが5回なので、スタンプ

  ラリーの押印数を1つ減らしました。

スタンプラリー画像生成_04.jpg

⑤ 入力:

 「旗の外の背景を白色から晴れた空にする」
  何故かスタンプの押印箇所が4個に

  なってしまいました...
  AI.が背景の変更に気を取られた? ...

スタンプラリー画像生成_05.jpg

⑥ 入力:

 「スタンプの押印を4箇所から

  5箇所に変更する」
  何故かスタンプの押印箇所が少なく

  なってしましたので、再度5個に

  するようにしました。

スタンプラリー画像生成_06.jpg

⑦ 入力:

 「スタンプは3箇所押してあるよう

  にする」
  スタンプは3箇所に押印してある

  画像に変更。

  3個で賞品がGetできるので。

スタンプラリー画像生成_07.jpg

⑧ 入力:

 「スタンプ本体の文字を鏡に映る

  文字に変更する」
  スタンプ本体の文字を反転しました。

スタンプラリー画像生成_08.jpg

これで青スポHPに記載したスタンプラリーの画像となります。
細かな指示をすることで、当初イメージした「スタンプラリー、始めました」の画像が出来上がりました。
1回の指示入力で実行したことがありますが、旗の形が校庭にある国旗のような横長の旗になったため、再度試行して掲載に至りました。

AIと言えば、頭に浮かんだのが、
「愛はあるのか?」 (おかみさん?...)
なのですが...、(短絡的な発想です...)
楽曲としてなぜか頭に浮かんだのが 10cc の "I'm not in Love" でした... AI(アイ)とI'm(アイム)と愛(Love)?
無理やり音楽に持って行った? 感覚ですが...

10cc(テン・シー・シー)は、英国の4人組のバンドで、この曲が英国・米国でヒットしました。
多重録音のバックコーラスが美しいスローテンポな名曲です。エリック・スチュワートのヴォーカルは心地よいです。
この曲は、YouTubeで見ることができます。
10ccのプロモーションビデオ的な映像(※1)やライブ風な映像がありますが、他のアーティストがカバーしている映像も多々あります。
松田聖子さんのカバー版もあります。

10ccはその後、2人のメンバーが脱退して2人組として活動することになります。2人の脱退の際に渋谷陽一さんが「10ccが5ccになった...」との迷言(?)を残しています。
(NHK FMのラジオ番組「ヤングジョッキー」(当時)での発言。リアルタイムで聴いていたが...)

今回の「棚から1枚」は、"I'm not in Love" を収録した 10cc の1975年のアルバム "The Original Soundtrack" (※2) でした。

※1
 10ccは2人組になりミュージシャン活動
を続け、

 脱退した2人はプロモーショーンビデオ作成

 活動をすることに。1980年ごろから流行り出した

 プロモーションビデオ作成において、様々な

 アーティストのビデオをヒットさせた。

 (渋谷陽一さんからの情報)
※2 
 架空の映画のサウンドトラックとしてのコンセプト

 風アルバムらしい。
 管理人は友人から借りたレコードをカセットテープに

 残していましたが、カセットデッキが使えなくなった

 30年くらい前にCDを購入しました。

●第8回 : 2026-8-12

夏のイベントのため更新が遅れました。

​さて今回の話題(?)は、「ジャケ買い」について。​

LPレコードやCDを購入する際の決め手(冒険or懸け?)として、「ジャケ買い」(ジャケット買い)をしています。
ファーストインプレッションで気に入ったデザインのジャケットのアルバムを購入することがたまにあります。
ジャケ買いでは無いですが、管理人所有のLP/CDで印象的なジャケットのアルバムは、
・London Calling : The Crash
・Rumours : FREETWOOD MAC
・Dark Side of the Moon : Pink Floyed
・THE COURT OF THE CRIMSON

    KING : KING CRIMSON 
・Larks' Tongues In Aspic :

                KING CRIMSON
・Led Zeppelin Ⅳ : LED ZEPPELIN
・Turn Back : TOTO
・Gaucho : Steely Dan
・Bad Company : Bad Company
・Sgt. Pepper's Lonely Hearts

      Club Band : THE BEATLES
・Abbey Road : THE BEATLES
・Rising : Rainbow
etc.
があります。
全て洋楽のロックで、有名なアルバムです。どれも管理人が好きなアルバムです
特にTOTOのTurn Back は水墨画のような筆で描かれた「ToTo」の文字が人の顔の様になっており、記憶に残ります。
("へのへのもへじ" に見えないことも無いですが...)
話を元に戻して、ジャケ買いに関しては、ロックアルバムでは、何枚かあります。
プログレッシブロック バンド CAMELの「MIRAGE」はジャケ買いです。たばこのキャメルのラクダを模したジャケットです。
シンフォニック・プログレと呼ばれることがあるバンドで、日本では大御所のプログレバンドほどの人気はありませんが、メロディの美しい曲が多いバンドです。このアルバムも流れるようなメロディを聞かせてくれます。

 

クラシックのアルバムでも何枚かをジャケ買いをしていました。
ヒラリー・ハーン(ヴァイオリニスト)のアルバム「シェーンベルク&シベリウス:ヴァイオリン協奏曲」、「エルガー:ヴァイオリン協奏曲」です。
この2枚はジャケ買い 正解! のアルバムで、どちらも素晴らしい演奏でした。
この他にもジャケ買いしたクラシックアルバムがあります。
昨年(2025年)の5月にNHK Eテレで放映されたN響定期演奏会(指揮はトゥガン・ソヒエフ)で第1コンサートマスターの郷古 廉さんがソリストとして演奏されていた
「バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第2番」が非常にカッコよく、素晴らしい演奏でした。
この曲が気に入り、N響の演奏のアルバムがあればと思いましたが無いため、タワーレコードでこの曲の演奏のアルバムを探しました。
5,6枚のアルバムがありましたが、ジャケットが1番のお気に入りとなったモノを購入しました。(2025年6月下旬のことです。)
●バルトーク:

   ヴァイオリン協奏曲 第1番・第2番 
   イザベル・ファウスト(ヴァイオリン) 

   ダニエル・ハーディング(指揮) 

   スウェーデン放送交響楽団
です。
ジャケットは、ソリストと指揮者が対向(左端と右端)で壁に寄りかかって立ってこちらを向いていて、バックの壁の色によりレトロ風の画になっています。
クールで巧みな演奏で、何度も聞いています。ジャケ買い 正解!
今回の「棚から1枚」は「バルトーク:ヴァイオリン協奏曲 第1番・第2番」でした。

 

 

●第9回 : 2026-8-16

ラジオ番組について

ここ10年くらい、ラジオはスマホアプリの "radiko" や "らじる★らじる" で聴くことが多いです。前者はAM/FMの民放(NHKもありますが、リアルタイム放送のみ)、後者はNHK AM/FM 放送です。
上記のスマホ アプリやオーディオ機器向けの "radiko"で聴いています。

大体は、リアルタイムで聴かずに時間をシフトして、タイムフリーで聴いています。
"radiko" は、無料版のタイムフリー機能で2~4日くらいの前の放送が聴け、"らじる★らじる"は1週間前まで遡って聴けます。
管理人が良く聴くのは、
● radiko
 ①サンデーソングブック

   @東京FM 日曜日 14:00~14:55

   (山下達郎)
 ②深夜の音楽食堂

   @FMヨコハマ 火曜日 24:30~25:00

   (松重豊)
 ③安住紳一郎の日曜天国

   @TBSラジオ 日曜日 10:00~11:55
 ④福山雅治 福のラジオ

   @東京FM 土曜日 14:00~14:55
 ⑤ANA WORLD AIR CURRENT

   @J-WAVE 土曜日 19:00~20:00

   (葉加瀬太郎)
   
● らじる★らじる
 ⑥x(かける)クラシック

   日曜日 14:00~15:45

    (上野耕平、市川紗椰)
 ⑦又吉・児玉・向井のあとは寝るだけの時間

   月曜日 21:05~21:55

です。
上記①以外は、タイムフリーで風呂に入りながら聞いていることが多いです。
上記⑦は、仲の良い芸人の3人(売れない頃に3人が同居していた)が、当日のお題(?)や視聴者のはがきやメールの話題などを普段の友達感覚でトークする番組で、聴いていて楽しいです。

上記⑥は、サクソフォーン奏者の上野耕平さん・モデルの市川紗椰さんが「○○○×(かける)クラシック」を月替わりテーマにして、クラシック音楽と軽妙なトークで楽しめる番組です。
"○○○" は、「鉄道」、「映画」、「ロック」など多々なテーマをメインにして、それに絡む楽曲を掛けています。
二人とも鉄分の多い方なので、鉄道の話題もよく登場します。
前回(8/9)の放送では、「猛(たけ)る」をテーマに猛々しい曲を掛けていました。
その中でサン=サーンスの歌劇「サムソンとデリラ」から「バッカナール」を掛けていました。
この楽曲は管理人も好きで、2~3年前に購入したCD 「交響曲第3番 オルガン付き」のCDに収録されています。もともと、表題の楽曲目当てで購入しましたが、「バッカナール」に大きく揺り動かされる"ロック"の養分を感じて、何度も聴きました。

オーボエによる中東風の旋律で始まり、管楽器、弦楽器が情熱的な旋律とリズムを刻むロックです!
NHK Eテレで昨年10月~今年3月まで放映されていたアニメ「青のオーケストラ Season2」の前半の山場である全国コンクールでこの楽曲を演奏していました。
放映では、主人公に絡む部員の担当楽器がティンパニであったためか、少々ティンパニが強調されていたような...
「青のオーケストラ Season1」では、主人公の父親が世界的に著名なヴァイオリニストで、それに対する主人公の葛藤(父親のスキャンダルとバイオリニストとしての憧れ(?)など)があり、ヴァイオリンを再開する描写がありました。Season2でも父親に対する憎しみと敬意(?)が描かれていました。
アニメは久々に見ましたが、クラシックの楽曲と人間描写が絡む良いアニメでした。
因みに、主人公の父親のヴァイオリン演奏の吹き替え演奏を(なんと!!)ヒラリー・ハーンが担当していました。


今回の「棚から1枚」は、
・サン=サーンス:交響曲第3番「オルガン付き」、死の舞踏、バッカナール、他
   ダニエル・バレンボイム(指揮),

   シカゴ交響楽団, パリ管弦楽団
でした。(バッカナールは、パリ管弦楽団)

 

戸塚第三地区 青スポ

©2026 戸塚第三地区 青スポ。Wix.com で作成されました。

bottom of page